この本を読むことで、

まずは、眼精疲労の治療に取り組むことで、眼科症状に強い鍼灸師、眼科疾患もしっかり治療できる鍼灸師になれる。

鍼灸師は、何が出来るようになるか。

鍼灸業界に、どのような意味があるのか。

・眼精疲労治療の技術を習得できる。

・目のことで悩む患者さんを治療できるようになる。

・既存の治療メニューに眼精疲労治療を新たに加えることが出来る。

・新患を増やすことができる。

・鍼灸院の売り上げが伸びると伴に、患者さんから感謝される。

・鍼灸の市場が拡大すれば、鍼灸師の雇用も増える。

・鍼灸師になりたい人が増える。鍼灸学校の入学者が増える。

・鍼灸関連企業の売り上げが上がる。

私達が本を出したいのは「鍼灸への感謝」「鍼灸愛」「鍼灸への貢献」


私は、視覚に障害がある為、日頃から沢山の方々が、私を気にかけ助けて下さいます。本当に有り難い事です。

ある時、助けて貰うばかりで 自分は人様のお役に立てないのだろうか?と、思いました。私は筑波大学附属盲学校で、鍼灸と、あんまマッサージ指圧を学びました。

「患者さんに元気で明るい笑顔になってもらいたい、障害があっても社会に貢献して行きたい。」そう思って、この眼精疲労鍼を始めました。おかげ様で、沢山の良い患者さん達に出逢う事が出来、沢山の笑顔を戴きました。

ただ、どんなに技術を高めても、私が治療できる患者さんは一日20人です。もし、もっと多くの鍼灸師の方に、眼精疲労の治療に取り組んでもらえたら、眼精疲労で苦しむ多くの人が救われるはずです。これが、大きな意味で、私に出来る最大の社会貢献です。

医療技術は個人の利益のために独占されるべきではない。社会に広く活用されるべきです。

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