oasis– Author –
-
治療基礎編
補足 頸部の筋(後頭下筋群)と肩上部と目の関係
小宮式では、首の各筋肉が、目で物を見る際に果たす役割に着目しています。特に、後頭下筋群を「第二の眼筋」と呼び、ピント、眼球運動、瞼の動きをコントロールする目... -
治療基礎編
補足 目の周りの解剖と触診法
さて、より効果的な眼精疲労の治療を行うためには、目や眼球の周囲に適切かつ安全に鍼を刺す技術を習得する必要があります。 では、目の周りに、どのように鍼を打てば良... -
治療基礎編
補足 眼精疲労鍼における問診法
重要な点は視機能の状態、目や身体に病気がないかどうか、を確認することです。困っている症状について詳しく聞く意義は、他の疾患のケースと同様です。 ◆患者のバック... -
治療基礎編
補足 小宮式の基本穴、追加穴、特効穴のまとめ
小宮式では、目の基本8穴+首肩背中の基本8穴をベースとして、追加穴や特効穴を組み合わせてることで、一般的な疲れ目・眼精疲労から眼疾患、眼球使用困難症といった... -
業務編
抜鍼業務
助手(アシスタント業務) まずは抜鍼業務から 基本的に抜針業務は全てのスタッフがお互いに協力して行うルーチンワークです。抜針から学べることも多いので、新人スタ... -
業務編
初診・再診の流れ
当院は完全予約制です。 【初診】 治療開始時間の5分前に来院頂いて、初診の場合は待合室で問診表を記入してもらいます。事前WEB問診セットアップ中。同時に、手洗い・... -
治療基礎編
補足 刺鍼法
接触鍼 先端が丸くなったステンレスの「てい鍼」を用いたり、通常の鍼を刺さずに接触させほどの刺激で治療を行う手法。主に経絡治療や小児鍼で行う。 別途、目のていし... -
治療基礎編
補足 置鍼の意義
小宮式は置鍼術をベースにしています。特に目の周りに鍼を20本(両眼)程度、刺したままの状態で患者さんには仰向けのまま休んで頂きます。 目の周りは刺激に敏感な部位... -
業務編
備品の在庫管理
-
治療メニュー
目と首肩背中の標準治療(スタンダードコース)
